今月は10人の園児のお祝いをしました。
満理奈先生からのお話プレゼントを楽しんだ後に、何と、年長さんが小さいお友だち全員に一生懸命作ってくれた「でんでんだいこ」の贈り物もありました。
ほとんどのクラスでは、今までは朝や帰りの集会では椅子をU字型に並べて座っていましたが、新型コロナ対策として、園児が互いに対面にならないように、また距離をキープし易いように机を常に出して着席をすることにしています。
年長組は小学校のように一方向に向かって一つの机に二人ずつ着席します。
年中、年少組は、対面にならないように一つの机に互い違いに2人ずつ又は3人ずつ座ります。
また、朝園児が登園する前に教職員は園庭遊具や門、園舎内の消毒を徹底しています。降園後は使った玩具の消毒もかかしません。
個人で使うタオルやコップは毎日持ち帰り、スモックは使った日には持ち帰り、また、毎朝おうちの方は教員に園児の「健康チェックシート」を提出する決まりです。
教室の換気も徹底し、最近は湿度も高く気温も上がっていますのでエアコン併用と水分補給で熱中症を予防しています。
雨の日の朝は室内遊びになりますが、怪我のないように机を一部だけ残し、クラスの広いスペースで静かな遊びをするようにしています。
6月1日よりやっと園児をお迎えでき、4月5月の2ヵ月間の静けさを破り、園舎も園庭にも子どもたちのかわいい声が響いています。開始にあたり教職員は話し合いを重ね、対策について共通理解し、創意工夫をしながら毎日の園生活における、より安全な体制で新しい年度を開始しています。