5月から、瀬尾真志先生ことテオちゃん先生の指導で年長組「かきかた教室」が始まりました。字の練習は小学校に入ってから!という声もありますが、本園では一日を通して園児たちが たくさん遊ぶ中、月に二度だけ 静かな時間を確保して、年長児が落ち着いた気持ちで平仮名の練習と向き合えるようなカリキュラムを設けています。子どもたちの周りに「字」が溢れている昨今、書き方が自己流になる前に正しい文字に触れる機会を持てるよう、自分の名前を書けるよう、先代の園長から引き継いで30年ほど実施している「かきかた教室」です。7月に平塚市美術館で行われる神奈川県書道連盟主催の筆友展に向けて、今年は『よぞらにきらきらひかるほし』に挑戦しました。大きな展覧会に出展して、みんなも励みになったと思います。
☘かきかた教室☘
