新入園児、進級児とも学年毎に Good morning! と窓全開のゆうぎしつに入ってきました。元気いっぱいのJojo先生の真似をして、英語で挨拶、お天気や色、sit down, stand up, clap your handsなども言ってみました。進級児は(コロナでお休みが続いたにもかかわらず)前年度のことをよく覚えていて、身体も動かしながら ずいぶんと張り切ってやっていた人も多く、微笑ましく思いました。
☘Rainbow🌈☘
瀬尾恒子先生の ひらがな指導は本園で28年続いています。まず、えんぴつを正しく持って、空中で動かしてみます。そして、片手は紙を押さえ、実際に縦線、横線、波線、二重線、△、□などを書く練習から始まりました。長年考え作られた瀬尾先生のオリジナル教材は、初めてえんぴつで字を書く子どもたちにとってなかなか魅力的なようです。今年度から、板書のチョークの色も皆が見やすい白色と黄色にしました。
一番左側に座っているお当番さんに、右の列の人全員分の名札や教材が配られます。自分の分を取ったら次々右隣りの人に渡していきます。毎回、書いたものは黄緑色のファイルに入れて持ち帰りますから、おうちでも話題にして、子どもたちの励みになりますように。
園のすぐ前のお宅の池から、おたまじゃくしを約25匹、園長先生が代表でいただいてきました。
テラスのたらいの中でチョロチョロチョロ~っと とても元気に泳いでいます。でも、時々、全員じっと動かず少し心配になることもあります。体は垂直に、横並びの時も。不思議な体勢です。
そして、2週間後、1匹以外、体が大きくなってきました。しっぽの付け根に短い足が生え始めているのを1匹見つけました。おうちの方の中にも、見つけた!との声が。GW中に、きれいな たらいにお引っ越し。餌をまくと、くいしんぼうグループがさっそくパクッ?と、でも大きすぎて口にはまったままになってるのが2匹いました。餌は溶けるので大丈夫な…はずです…
月に一度、地域の読み聞かせグループたんぽぽさんが各クラスで絵本や紙芝居をしてくれます。
今日は、「年少のうさぎ組さんはたんぽぽが初めてなのに、とても静かに集中して聞いてくれたので驚きました!」と読み手の百武さんに褒められましたよ👏
☆起立してご挨拶してくれたので「お座りください」と言うときちんと座ってくれました。入園したばかりなのでビックリしました。食べ物や動物の名前をよく知っていました。
うさぎ組 「おいしくいただきます(ペープサート)」「ぐるぐるぐるーん」「コッコさんとあめふり」「はーい!」 〔鍵がしまっていたので窓ガラス越しの撮影です〕
ゆり組 「あいうえおにぎり」「いやいやバスの3ばんくん」「りんごはいくつ?」 ☆最後に1個のりんごを食べると○○になるけど、虫は蝶になって、りんごの芯が残ってて…何だか不思議な終わり方に「まぁまぁまぁ」と言ってくれた人がいて楽しかったです、と笠井さん。
ほし組 「どっちのてに はいってるか?」「かえうたかえうたこいのぼり」「とうめいにんげんのしょくじ」「へんしんするゆび」 ☆とうめいにんげんに会ったことがあるという人が数名いました!と、松澤さん。
つき組 上前さんは紙芝居、今日はお休みが多くこじんまり。「みんなのごみは、ぼくにまかせて!」「ぶんぶくちゃがま」
作者など詳しいことは学期末配付の たんぽぽだよりをご覧ください。
☆ちょっとお知らせです☆ 園では、希望購読の絵本の申し込みを受け付けています。年度の途中からでも大丈夫。年間を通して、いろいろな絵本が月に1冊届きます。おうちの方が好きな本を選んで購入するのではないため、子どもたちは好みに限定されない広い世界が経験できるという、あまり知られていないお勧め理由もあります。