年長組で種まきをしたペチュニアは梅雨の間中 テラスで見守っていましたが、小さい小さい芽が出たものの、なかなか移植するまでに至らず、皆でしびれを切らし、ついにニチニチソウの苗を植えることに計画を変更しました。年長児は自分たちで作ったペットボトルのポットに やっと土と苗を入れ、南側のフェンスに取り付けました。さあ、これから一人ひとりがお世話を始めます。夏休み中は、小学1年生の朝顔のように、おうちに持って帰るかもしれません。
☘年長 苗植え付け☘
年長組で育てていた青虫は2匹ともさなぎになり、最初のはアゲハチョウとなって飛んで行きました。もう一つはと言うと、とある金曜日 皆が帰った静かな教室の虫かごでは さなぎが少しピクピクしていたのを担任が見ていました。そして月曜の朝、何と今度はクロアゲハが!
飼育日記もちゃんと書いて…
今井先生による園児の歯科検診はクラス毎に行いました。今井先生からは、歯ごたえのある食べ物を良く噛むことが、顎を大きく強くして永久歯の歯並びに影響するお話を伺いました。
ごちそうさまの給食では ごぼうや小松菜、昆布、レンコンなどの野菜や、肉など良く噛まないと飲み込めない食材が毎回いろいろ入っています。冷凍食品は使わず、地産地消の安全な旬の食材のみのお弁当です。中央は国産くだものです。
☝こちらは特盛り!ぐるぐる印ふたつ。隣にあるのは先生用の大盛りです(います!頼もしいですね)
これは大盛りさん ぐるぐる印ひとつ☝
☝普通盛りです。
給食の残量が少なくなってきているということは、園児たちがいろいろな食材になじんできたということですね👍